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飛行機 と ロケット 

ロケット ホリエモン


飛行機(=ジェット機)もロケットも、

ガスを噴き出す勢いで進みます。

違いは、

飛行機のジェットエンジンは燃料に大気中の酸素を加えてガスを作りますが、

ロケットエンジンは内蔵した酸化剤によって作った酸素を燃料に混ぜてガスを作る点です。

だから、ロケットは酸素のない宇宙でも飛べるんです。


ホリエモンさん残念。民間で超小型人工衛星を軌道に乗せることに成功すれば、莫大な利益を生むでしょう。衛星軌道ってどこかの国の領土でしたっけ>


バブルとは無縁の生活でした。

バブル


バブル経済は1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月でした。

日本中が浮かれていましたが、個人的にはバブルとはまったく無縁でした。

(人生でその時代だけストイックに過ごしていたように思います)

医者になったばかりだったので、朝から晩まで働いていた、というか修業をしていました。

時給に換算すると250円円ほどでした(朝3時頃に家に帰り、7時には病棟に戻る生活でしたから)が、お金を使う暇もありませんでした。毎日が充実していて楽しかったです。

あの頃を経験したので、一晩くらい眠らなくてもへっちゃらという自信が付きました。

1991年に青年会議所に入会しました。バブルの余熱が残っていました。

一億円で京都の舞妓さんを身請けするとか、若い男の子がフェラーリを買ってもらったという類の話を耳にしました。

そんな時代もあっていいと思います。個人的には無縁でしたが。






電通事件が正式裁判になります。2017年7月12日(東京簡易裁判所)

電通違法残業事件が正式裁判になります。



電通事件 高橋まつり



電通は、労働基準法違反で略式起訴されていましたが、東京簡裁は「略式起訴は不相当」としました(電通過労死事件2015)。

これは極めて異例です。画期的といっていいでしょう。

2015年に略式起訴された約27万件で、「略式不相当」「略式不能」とされたケースはたった55件です(0.02%)。

電通は、民事訴訟に対して和解金を払い(金額は明らかにされていませんが、多額のお金によって口を封じたのでしょう)事実上の幕引きを図ろうとしましたが、

これを断固許さないということです。過重労働に対する世間の目が厳しくなったことの反映でしょう。

厚労省の過重労働撲滅特別対策班(通称かとく)が関わった5事件のうちこれで3件が「略式不相当」になりました。

(ファミリーレストラン「和食さと」などの運営会社「サトレストランシステムズ」(大阪市)とスーパー運営の「コノミヤ」)

今後、電通の幹部らが出廷して正式な裁判が開かれます。

今後同様の事件を防ぐために事件の全容を解明することが望まれます。

労働者を取り巻く環境は極めて悪化しています。


<企業のリストラを請け負う会社があります。派遣企業のリストラ部門です。正社員を辞めさせて、そこに派遣社員を送り込みます。同時に辞めさせた社員に新しい働き口を斡旋して補助金を得ます。3か所からごっそりお金が入る仕組みです。実際には何もしないのと同じです。あきらかに詐欺まがいです>

アイドルのファンの目標

アイドルのファンの目的は何でしょうか。



アイドルファン


たくさんCDを買って選挙に投票して、応援するアイドルが一番になれば達成感が得られるでしょう。

でも、いくら応援しても、女性アイドルは自分のファンを恋愛対象にすることはありません。ほぼ絶対に。

熱烈なファンと結婚した女性芸能人は、寡聞にして聞いたことがありません(男性芸能人ならいますが)。

ジャンルが違うからです。 彼女たちはファンを恋愛の「枠」では見ていないからです。

おそらく仕事の顧客としてしか。

ファンはありがたいけれど、そこには大きな溝があります。その境界線を越えて近寄られたら困るでしょう。

一方、ファンは仲良くなれるチャンスを待っています。それが永遠にかなわなくても。

それはそれで尊いことかもしれませんが、

一般の女性の方がいいんじゃないかと思います。アイドルみたいに完璧な笑顔じゃなくても。


<なーんて、中学の時にアイドルのEPを、遠くのレコード店まで買いに行っていたのですが…>




「AIによって5年間で起こる5つのイノベーション」 by IBM 5 in 5

「AIによって5年間で起こる5つのイノベーション」


IBM 5 in 5


IBM1.jpg


1:AIにより、言葉がメンタルヘルスを知るきっかけとなる
2:ハイパー・イメージングとAI が私たちにスーパー・ヒーローのビジョンをもたらす
3:マクロスコープが限りなく細部にわたり地球の複雑さを理解することを支援する
4:チップ上のメディカル・ラボが私たちの健康探偵としてナノスケール・レベルでの病気の探知を行う
5:スマート・センサーが光速レベルで環境汚染を探知


1:AIにより、言葉がメンタルヘルスを知るきっかけとなる:

新しいコグニティブ・システムによって精神科医の問診を解析し、機械学習手法を組み合わせ、発達障害や精神疾患や神経変性疾患を診断する。

この方法でパーキンソン病、アルツハイマー病、ハンチントン病、PTSD、自閉症、ADHDの診断ができるようになる。

IBMはAIによって様々な分野を変えようとしています。精神疾患の診断を第1に持ってきていることは偶然ではないでしょう。精神疾患さえAIは診断できるというアピールです。

AIは画像の処理が得意なので、皮膚科疾患の診断はすでに専門医を超えるレベルだそうです。

もっとも、そんなことを言えば、心電図やMRIやエコーだってそうでしたが。

精神科の医療の根幹はそうそうは変わらないと思います。診断ができても治療ができないからです。精神科の治療にとって一番重要なことはプラセボ効果です。

プラセボ効果とは、いわば「好きな人のいうことを信じる」とうことです。

人間はしばらくは、AIとは恋愛関係にはならないでしょう(将来は分かりませんが)。

<第113回精神神経学会で、溝上敏文さん(日本IBM)のお話しを聞きました。目を逸らしていたら、おいていかれると思いました>


藤井



<藤井四段の29連勝を伝える新聞紙面に、「人間ゆえの魅力」と書かれていました。人間はここまで追い込まれているんだなと思いました>


プロフィール

ドクターサナギ

Author:ドクターサナギ
「あさなぎクリニック」心療内科・精神科・メンタルクリニックの医師です。反田克彦(そりた・かつひこ)と申します。クリニックは山梨県甲府市の蓬沢町にあります。国道20号(甲府バイパス)の近くで、石和や八代(笛吹市)や甲州市からも、大月や都留、南アルプス市や韮崎、北杜市からのアクセスも良好です。臨床心理士によるカウンセリング、うつ病の復職支援施設・リワークポルト、あさなぎカフェも併設されています。

本を読んだり、音楽を聴いたり、昔の映画を見るのが好きです。どうぞよろしく。

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