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日本初の銀行は1863年3月に進出した英国系のセントラル・バンクです。

日本初の銀行は1863年3月に横浜に上陸したセントラル・バンク・オブ・イエスタン・インディアです(ちなみに明治元年は1868年です)。


4月にマーカンタイル銀行、10月にコマーシャルバンク、1864年オリエンタルバンク、1865年にバンク・オブ・ヒンドスタン、1866年に香港上海銀行(HSBC)が進出しました。

これらはすべて英国系の銀行です。幕末の日本はイギリス系銀行が独占していたわけです。

どうして、この時期にイギリス系の銀行が日本に進出したのでしょうか?

それは儲かるからです。なぜか?

1863年に孝明天王は勅令を出して攘夷(外国を日本から追い払え)するように幕府に迫りました。

それに応えて萩藩は外国船に無差別発砲しました(1863年5月10日)。もちろん、外国系の商社や外国公司は天皇の勅令を数か月前から知っていました。それで銀行を作ったのです。

なぜかというと、

輸入代金の決済としては、戦争当事国の通貨は使えなくなるからです(負けた国の通貨の価値は無くなりますからね)。

でも、戦争をするためには武器を調達しなくてはなりません。その支払いには外貨が必要になります。それを融資をするのが外資系銀行です。戦争が起こることを聞きつけて金融資本が日本に押し寄せたわけです。

銀行にとっては戦争も大きなビジネスチャンスです。


<日本国民は税金の8割を特別会計として国に取られ、日本はアメリカの外務省債権を買わされ、アメリカのFRBはヨーロッパの金融資本に金利を支払っているわけです。「明治維新と言う名の洗脳」(by苫米地英人)より>


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ドクターサナギ

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「あさなぎクリニック」心療内科・精神科・メンタルクリニックの医師です。反田克彦(そりた・かつひこ)と申します。クリニックは山梨県甲府市の蓬沢町にあります。国道20号(甲府バイパス)の近くで、石和や八代(笛吹市)や甲州市からも、大月や都留、南アルプス市や韮崎、北杜市からのアクセスも良好です。臨床心理士によるカウンセリング、うつ病の復職支援施設・リワークポルト、あさなぎカフェも併設されています。

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