どんなに強く決心しても、たとえ何があっても諦めなくても、これ以上ない誠実さで臨んだとしても、
思いは叶うわけではない。残酷だけれど。
相手に望むのは、相手のすべて。というよりもそれ以上だろう。相手が、片時も自分以外のことを考えないとしても、まだ足りない。愛は狂気の一種だから。
愛は、その背後に大きな孤独を引き連れてくる。だから愛は人を孤独にする。その孤独は、愛が成就したほんの束の間だけ癒やされる。
そうして、恋愛は失恋に終わる。たとえ愛が叶ったように思えても、その瞬間に愛は壊れ始める。熟した林檎の芯がすぐに腐り始めるように。
砂糖菓子のように脆くて、空気に触れただけで傷ついてしまう愛も、
相手の喉笛を切り裂くように強烈な愛も。
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「A Case of You 」 by Joni Mitchell

Just before our love got lost you said
"I am as constant as a northern star"
And I said "Constantly in the darkness
Where's that at?
If you want me I'll be in the bar"
愛が終わる壊れる時に、あなたは言った
「僕は、ずっと変わらないよ。北極星みたいに」
「えっ?、ずっと暗闇にいるってこと?」
私は答えた
「私が欲しいんでしょ、だったら私はバーにいるわ」
Oh you're in my blood like holy wine
You taste so bitter and so sweet
Oh I could drink a case of you darling
Still I'd be on my feet
oh I would still be on my feet
あなたは、私の血管を流れている。救世主の血のように
あなたはとても苦く、甘い
私は、あなただったら1ダースだって飲み干してみせる
それでも、まだ両足で立ってらいれるわ
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