さなぎ日記:あさなぎクリニック心療内科のブログです。こころの健康、コミュニケーション、おいしいお店や、映画のことも。

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GPSの補正には相対性理論が使われています。

GPSの補正には相対性理論が使われています。 サムネイル画像
特殊相対性理論(1905年): 速く移動すると時間はゆっくり進む。  ・衛星は秒速3.8kmで運動 → 一日当たり時計が 7マイクロ秒遅れる一般相対性理論(1915年):重力が強い所は光は曲がり時間は遅れる.  ・衛星は地上よりも受ける重力が小さい → 一日当たり時計が 45マイクロ秒早く進む。合計38マイクロ秒時間が早く進みます。これは1日に換算すると11キロに相当するので、カーナビはそれを補正しています。<新幹線で東京から...全文を表示
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特殊相対性理論(1905年): 速く移動すると時間はゆっくり進む。

  ・衛星は秒速3.8kmで運動 → 一日当たり時計が 7マイクロ秒遅れる


一般相対性理論(1915年):重力が強い所は光は曲がり時間は遅れる.

  ・衛星は地上よりも受ける重力が小さい → 一日当たり時計が 45マイクロ秒早く進む。

合計38マイクロ秒時間が早く進みます。これは1日に換算すると11キロに相当するので、カーナビはそれを補正しています。


<新幹線で東京から博多まで行くと、特殊相対性理論によって時間の進み方が遅くなり、10億分の1秒先の「未来」に到着します。リニアだと10億分の2秒位でしょうか>

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特殊相対性理論(1905年): 速く移動すると時間はゆっくり進む。

  ・衛星は秒速3.8kmで運動 → 一日当たり時計が 7マイクロ秒遅れる


一般相対性理論(1915年):重力が強い所は光は曲がり時間は遅れる.

  ・衛星は地上よりも受ける重力が小さい → 一日当たり時計が 45マイクロ秒早く進む。

合計38マイクロ秒時間が早く進みます。これは1日に換算すると11キロに相当するので、カーナビはそれを補正しています。


<新幹線で東京から博多まで行くと、特殊相対性理論によって時間の進み方が遅くなり、10億分の1秒先の「未来」に到着します。リニアだと10億分の2秒位でしょうか>

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