さなぎ日記:あさなぎクリニック心療内科のブログです。こころの健康、コミュニケーション、おいしいお店や、映画のことも。

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「青色発光ダイオード」の価値

「青色発光ダイオード」の価値 サムネイル画像
「青色発光ダイオード」の価値「光の3原色」は、人間の目に種類の光を感じる細胞(錐体細胞)が3種類(赤、緑、青)あるからです。人間はその3つの細胞の興奮を合成して「色」として経験しています。エネルギーが一番高いのは(波長の短い)青で、青い光を黄色く塗ったガラスに通せば白い光になります(低エネルギー→高エネルギーは不可能です)。なので、青のダイオードには価値があります。昔の白熱電球は、無駄な光(人間の目に...全文を表示
「青色発光ダイオード」の価値


錐体細胞2



「光の3原色」は、人間の目に種類の光を感じる細胞(錐体細胞)が3種類(赤、緑、青)あるからです。

人間はその3つの細胞の興奮を合成して「色」として経験しています。

錐体細胞1


エネルギーが一番高いのは(波長の短い)青で、青い光を黄色く塗ったガラスに通せば白い光になります(低エネルギー→高エネルギーは不可能です)。

なので、青のダイオードには価値があります。

昔の白熱電球は、無駄な光(人間の目に見えない赤外線なども)も作り出しているので、エネルギーロスが多いのですが、

青色ダイオードはピンポイントに青色だけなので電気消費量が少ないんです。

蛇足

女性には男性にはないオレンジ色に反応する錐体細胞を持つ人が多く(なので、女性の方が色彩感覚が優れています)、
一方男性には赤緑色盲(伴星劣性遺伝)が多いです。

哺乳類のほとんどは2色だけ感知します。鳥は4色で、魚の鯉は7色だそうです。

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「青色発光ダイオード」の価値


錐体細胞2



「光の3原色」は、人間の目に種類の光を感じる細胞(錐体細胞)が3種類(赤、緑、青)あるからです。

人間はその3つの細胞の興奮を合成して「色」として経験しています。

錐体細胞1


エネルギーが一番高いのは(波長の短い)青で、青い光を黄色く塗ったガラスに通せば白い光になります(低エネルギー→高エネルギーは不可能です)。

なので、青のダイオードには価値があります。

昔の白熱電球は、無駄な光(人間の目に見えない赤外線なども)も作り出しているので、エネルギーロスが多いのですが、

青色ダイオードはピンポイントに青色だけなので電気消費量が少ないんです。

蛇足

女性には男性にはないオレンジ色に反応する錐体細胞を持つ人が多く(なので、女性の方が色彩感覚が優れています)、
一方男性には赤緑色盲(伴星劣性遺伝)が多いです。

哺乳類のほとんどは2色だけ感知します。鳥は4色で、魚の鯉は7色だそうです。

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