さなぎ日記:あさなぎクリニック心療内科のブログです。こころの健康、コミュニケーション、おいしいお店や、映画のことも。

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「山梨県 子どものこころサポートプラザ」を見学させていただきました。

「山梨県 子どものこころサポートプラザ」を見学させていただきました。 サムネイル画像
「山梨県 子どものこころサポートプラザ」を見学させていただきました。心のケアを必要とする子どもに、相談や心理ケア、医療、教育などを総合的に行う施設です甲府市住吉にあります。R2年4月にオープンしました。ここには4つの施設が入っています。とても広々としています。・中央児童相談所(児相)・こころの発達総合支援センター(ここセン)・子供進路治療センター うぐいすの杜・特別支援学校 うぐいすの杜学園「児相と「...全文を表示
子どもこころ (1)


「山梨県 子どものこころサポートプラザ」を見学させていただきました。

心のケアを必要とする子どもに、相談や心理ケア、医療、教育などを総合的に行う施設です

甲府市住吉にあります。R2年4月にオープンしました。ここには4つの施設が入っています。とても広々としています。

・中央児童相談所(児相)
・こころの発達総合支援センター(ここセン)
・子供進路治療センター うぐいすの杜
・特別支援学校 うぐいすの杜学園

「児相と「ここセン」は、福祉プラザからの移転で、うぐいすの2施設は新設です。

モダンですが、山梨県産の木材を天井などに贅沢に使っていて、温かみを感じる建物です。

うぐいすの杜学園は定員が45名で、小学校1年生から中学3年生までが通います。

児童相談所が関わって治療が必要とされた子供は、子供心理治療センターで治療を受けます。そこで治療を受ける子供たちが通う学校です。

自宅から通所する方、校内の宿舎から通う方がいます。

これまで山梨県には虐待やネグレクトなどで、愛着障害など心に障害を受けた子供たちを専門的に治療する施設(かつては情緒障害児短期治療施設と呼ばれていました。「情短」)はありませんでした。

新しくできた「子ども心理治療センター」がそれに当たります。

幼い頃に心に傷を負った子供のケアはできるだけ早期に始めることが極めて重要です。

その時期を逃すと、成長してから重大な心の問題が発生するからです。


<個人的には、児相の中を見られたのは貴重な体験でした>
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子どもこころ (1)


「山梨県 子どものこころサポートプラザ」を見学させていただきました。

心のケアを必要とする子どもに、相談や心理ケア、医療、教育などを総合的に行う施設です

甲府市住吉にあります。R2年4月にオープンしました。ここには4つの施設が入っています。とても広々としています。

・中央児童相談所(児相)
・こころの発達総合支援センター(ここセン)
・子供進路治療センター うぐいすの杜
・特別支援学校 うぐいすの杜学園

「児相と「ここセン」は、福祉プラザからの移転で、うぐいすの2施設は新設です。

モダンですが、山梨県産の木材を天井などに贅沢に使っていて、温かみを感じる建物です。

うぐいすの杜学園は定員が45名で、小学校1年生から中学3年生までが通います。

児童相談所が関わって治療が必要とされた子供は、子供心理治療センターで治療を受けます。そこで治療を受ける子供たちが通う学校です。

自宅から通所する方、校内の宿舎から通う方がいます。

これまで山梨県には虐待やネグレクトなどで、愛着障害など心に障害を受けた子供たちを専門的に治療する施設(かつては情緒障害児短期治療施設と呼ばれていました。「情短」)はありませんでした。

新しくできた「子ども心理治療センター」がそれに当たります。

幼い頃に心に傷を負った子供のケアはできるだけ早期に始めることが極めて重要です。

その時期を逃すと、成長してから重大な心の問題が発生するからです。


<個人的には、児相の中を見られたのは貴重な体験でした>
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