さなぎ日記:あさなぎクリニック心療内科のブログです。こころの健康、コミュニケーション、おいしいお店や、映画のことも。

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「井戸の茶碗」 by 立川志の輔  2020・12・12 山梨文化ホール

「井戸の茶碗」 by 立川志の輔  2020・12・12 山梨文化ホール サムネイル画像
「井戸の茶碗」 by 立川志の輔この話は、悪い人が出て来ません。志の輔さんがこの時期にこの噺をしたのは、嘘つきがあまりに多い世の中だからではないかと思います。あらすじ主な登場人物は3人です。千代田(長屋に住む貧乏な浪人)と、高木(細川家の若い武士)、清兵衛(屑屋=古物商)です。お金に困っていた千代田は、清兵衛に仏像を200文で売り、それを清兵衛は高木に300文で売り、儲けの100文を折半しようとするところから...全文を表示
「井戸の茶碗」 by 立川志の輔


この話は、悪い人が出て来ません。志の輔さんがこの時期にこの噺をしたのは、

嘘つきがあまりに多い世の中だからではないかと思います。


あらすじ

主な登場人物は3人です。

千代田(長屋に住む貧乏な浪人)と、高木(細川家の若い武士)、清兵衛(屑屋=古物商)です。

お金に困っていた千代田は、清兵衛に仏像を200文で売り、

それを清兵衛は高木に300文で売り、儲けの100文を折半しようとするところから話は始まります。

高木がその仏像を磨くと、中から50両出てきます。でも買ったのは仏像だから、50両は受け取れないからと思い、清兵衛を探し出して、千代田に返すように言い、

千代田も受けとらないと言い、その間に入って清兵衛は困ります。

みんな正直者なんですよね。意地っ張りだけど。

その話がもう一巡してグレードアップして、細川の藩主が登場します。

(この話は、覚林寺=清正公や都ホテルなどがある白金の旧細川家の屋敷あたりが舞台です)


もう一席は「ハナコ」でした。これは志の輔さんの新作落語で、食品偽装事件の時に思いついたと以前仰っていました。
これも馬鹿正直がテーマの噺です。自民党の政治家(ども)に聞かせてやりたいような。


ゲストには松尾貴史さんが出演しました。物まねで山梨日日新聞を読みました。

安倍晋三、麻生太郎が最高でした。

毎日新聞の定期購読を続けているのは、松尾貴史さんの「ちょっと違和感」が読めるからです。

この時期に、甲府で志の輔さんを生で見られるのは僥倖です。



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「井戸の茶碗」 by 立川志の輔


この話は、悪い人が出て来ません。志の輔さんがこの時期にこの噺をしたのは、

嘘つきがあまりに多い世の中だからではないかと思います。


あらすじ

主な登場人物は3人です。

千代田(長屋に住む貧乏な浪人)と、高木(細川家の若い武士)、清兵衛(屑屋=古物商)です。

お金に困っていた千代田は、清兵衛に仏像を200文で売り、

それを清兵衛は高木に300文で売り、儲けの100文を折半しようとするところから話は始まります。

高木がその仏像を磨くと、中から50両出てきます。でも買ったのは仏像だから、50両は受け取れないからと思い、清兵衛を探し出して、千代田に返すように言い、

千代田も受けとらないと言い、その間に入って清兵衛は困ります。

みんな正直者なんですよね。意地っ張りだけど。

その話がもう一巡してグレードアップして、細川の藩主が登場します。

(この話は、覚林寺=清正公や都ホテルなどがある白金の旧細川家の屋敷あたりが舞台です)


もう一席は「ハナコ」でした。これは志の輔さんの新作落語で、食品偽装事件の時に思いついたと以前仰っていました。
これも馬鹿正直がテーマの噺です。自民党の政治家(ども)に聞かせてやりたいような。


ゲストには松尾貴史さんが出演しました。物まねで山梨日日新聞を読みました。

安倍晋三、麻生太郎が最高でした。

毎日新聞の定期購読を続けているのは、松尾貴史さんの「ちょっと違和感」が読めるからです。

この時期に、甲府で志の輔さんを生で見られるのは僥倖です。



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