さなぎ日記:あさなぎクリニック心療内科のブログです。こころの健康、コミュニケーション、おいしいお店や、映画のことも。

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あさなぎクリニック・心療内科の
院長ブログです。
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強迫について

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強迫について強迫とは、そんなことやっても意味がないと思うにもかかわらず、やらずにはいられないことです。施錠を5回も10回も確認したり、車で人とすれ違って、その人がバックミラーに映らないと、引いてしまったのではないかと思って、引きかえしたり、手に細菌が付いているのではないかと思って、5時間も6時間も手を洗ったりすることです。これに対する基本的な考え方は、「これだけ確認したんだから絶対に大丈夫だ」、と自分...全文を表示
強迫について


強迫とは、そんなことやっても意味がないと思うにもかかわらず、やらずにはいられないことです。

施錠を5回も10回も確認したり、

車で人とすれ違って、その人がバックミラーに映らないと、引いてしまったのではないかと思って、引きかえしたり、

手に細菌が付いているのではないかと思って、5時間も6時間も手を洗ったりすることです。

これに対する基本的な考え方は、

「これだけ確認したんだから絶対に大丈夫だ」、

と自分に言い聞かせるのではなく、

「もしかしたら鍵が開けっ放しかもしれないけど、まあいいか」そた、

「手に細菌が付いていても大丈夫」と考えることです。

だって、普通に洗うなら、いくら洗っても手には細菌が付いていますからね。

<さて、僕はよく鍵をかけ忘れたり、セコムをセットするのを忘れます。ですが、これまでに実害はありません>


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強迫について


強迫とは、そんなことやっても意味がないと思うにもかかわらず、やらずにはいられないことです。

施錠を5回も10回も確認したり、

車で人とすれ違って、その人がバックミラーに映らないと、引いてしまったのではないかと思って、引きかえしたり、

手に細菌が付いているのではないかと思って、5時間も6時間も手を洗ったりすることです。

これに対する基本的な考え方は、

「これだけ確認したんだから絶対に大丈夫だ」、

と自分に言い聞かせるのではなく、

「もしかしたら鍵が開けっ放しかもしれないけど、まあいいか」そた、

「手に細菌が付いていても大丈夫」と考えることです。

だって、普通に洗うなら、いくら洗っても手には細菌が付いていますからね。

<さて、僕はよく鍵をかけ忘れたり、セコムをセットするのを忘れます。ですが、これまでに実害はありません>


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