さなぎ日記:あさなぎクリニック心療内科のブログです。こころの健康、コミュニケーション、おいしいお店や、映画のことも。

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中国で「国家安全法制」が可決され、香港の独立性が危機です。5月28日(2020年)

中国で「国家安全法制」が可決され、香港の独立性が危機です。5月28日(2020年) サムネイル画像
中国で「国家安全法制」が可決され、香港の独立性が危機です。5月28日(2020年)中国本土への「容疑者」の引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正案の撤回を求め、およそ200万人を超える反政府デモが起き、香港政府は、「緊急状況規則条例」(行政府が議会の承認を得ずに法律が作れる制度)を発動し、デモに参加する際にマスクをするのを禁じました(2019年10月)が、「香港の選挙で民主派が圧勝」(2019年11月25日)しました。で、怒...全文を表示
中国で「国家安全法制」が可決され、香港の独立性が危機です。5月28日(2020年)


中国本土への「容疑者」の引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正案の撤回を求め、およそ200万人を超える反政府デモが起き、

香港政府は、「緊急状況規則条例」(行政府が議会の承認を得ずに法律が作れる制度)を発動し、

デモに参加する際にマスクをするのを禁じました(2019年10月)が、

「香港の選挙で民主派が圧勝」(2019年11月25日)しました。

で、怒り狂った中国が、

国家安全法制を可決した、

というわけでしょう。

香港も、日本がアメリカの属国であるように、やはり中国の属国だったのでしょうか(いや、反対か?)。

そもそも香港はイギリスに永久割譲されて、イギリスから独立したはずなのに。


<日本の状況が、それどころではないので、スルーしてきましたが…>


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中国で「国家安全法制」が可決され、香港の独立性が危機です。5月28日(2020年)


中国本土への「容疑者」の引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正案の撤回を求め、およそ200万人を超える反政府デモが起き、

香港政府は、「緊急状況規則条例」(行政府が議会の承認を得ずに法律が作れる制度)を発動し、

デモに参加する際にマスクをするのを禁じました(2019年10月)が、

「香港の選挙で民主派が圧勝」(2019年11月25日)しました。

で、怒り狂った中国が、

国家安全法制を可決した、

というわけでしょう。

香港も、日本がアメリカの属国であるように、やはり中国の属国だったのでしょうか(いや、反対か?)。

そもそも香港はイギリスに永久割譲されて、イギリスから独立したはずなのに。


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