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「ロング・トレイン・ランニン」 by ドゥービー・ブラザーズ

ディスコ


70年代後半~80年代は、何といってもディスコでした。

以前も書いたと思いますが、その頃だけ曲と曲名が一致しません。当時ディスコでかかっていた曲は何でも知っているのに、

曲名はまるで知りません。その数年はオーディオもテレビも所有していなかったので。

ロング・トレイン・ランニン」 がドゥービーブラザースの曲ということさえ知りませんでした。

こんな超超有名な曲なのに。

アース・ウインド・アンド・ファイヤーという名前さえ知ったのはかなり経ってからでした。

音楽を純粋に享受していた幸せな時代と言えるかもしれません。


<その頃踊っていた人は、これがかかると座ってはいられなくなります、よね>


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Joe Sample & Lalah Hathaway - When The World Turns Blue

Joe Sample & Lalah Hathaway - When The World Turns Blue


レイラ・ハサウェイ ジョー・サンプル

When The World Turns Blue」  by  Joe Sample & Lalah Hathaway


レイラ・ハサウェイが3年連続でグラミーを受賞しました。スナーキー・パピー、ロバート・グラスパー・エクスペリメント、スヌープ・ドッグとの共演作で。

レイラ・ハサウェイはダニー・ハサウェイの愛娘です。ダニーはニュー・ソウルの伝説でした。1979年に滞在中のホテルから身を投げました。34歳でした。ディスコブームによって、表舞台から遠ざかったのが原因かもしれません。

カーティス・メイフィールドを聴いていたら、ダニー・ハサウェイを思い出し、

そうだ、娘さんはどうしているだろうと検索して、グラミーの受賞を知りました。

レイラは1998年にブルーノート東京で見ました(1999年だったかも)。ジョーサンプルとの共演でした。

そのラストが「When The World Turns Blue 」でした。

ダニーが亡くなった時にレイラは10歳でした。父を思って歌っているのだと思いました。全身に鳥肌が立ちました。曲はジョー・サンプルの代表曲に歌詞をつけたもので、彼女のために作られた曲ではなかったにもかかわらず。

心に沁みる名唱です。

When the world turns blue
Some where after you
I'll just to handle it with all I know how to do
I'll write a song about you
How love can't live without you
How ever place you touched me made me feel new





「黒船」 1972年  by サディスティック・ミカ・バンド 

サディスティックミカバンド


黒船

タイムマシンにお願い


加藤和彦さんスゴかったですよね。


<1975年、イギリスツアーのミカバンドの代わりに内田裕也さんが声をかけて「フラッシュ・コンサート」に出演したのがCharでした>


「ラストダンスは私に」  by  ショーケン

ショーケン2


越路吹雪さんのもいいですが、

やっぱりショーケンの「ラストダンス」は最高です。

色気が半端じゃありません。

シャンソンが似合います。

「愚か者よ」なんか、男グレコみたいです。


<ショーケンは、男っぽくて、シャイで、甘えん坊なんだと思います>



「the good life」  by 土岐英史  (日野元彦, 大石学, 坂井紅介)

土岐英史2


土岐英史さんのバラード、胸に沁みます。

土岐さんのパワフルなプレイを、新宿ピットインの午前の部で初めて聴いたのは高校2年(1974年)の夏でした。

土岐さんは24歳でした。鈴木勲さんのグループを辞めた頃でしょうか。ご自分のグループを率いていました。

若さバリバリ、怖いものなしでした。

翌年レコードデビューを果たしました。

ジャズ、フュージョン、R&Bに加えて、山下達郎さんのサポートも長く勤めました。Chicken Shack もいいです。

「The Good Life」は1993年の作品です。オリジナルにスタンダードを配した選曲、程よい緊張を残した演奏は円熟を感じます。

昨年(2016年)、デビュー40年目の最新作「MISSING WHAT?」をリリース しました。

<アマゾンで注文しました。待ち遠しいなあ>


プロフィール

ドクターサナギ

Author:ドクターサナギ
「あさなぎクリニック」心療内科・精神科・メンタルクリニックの医師です。反田克彦(そりた・かつひこ)と申します。クリニックは山梨県甲府市の蓬沢町にあります。国道20号(甲府バイパス)の近くで、石和や八代(笛吹市)や甲州市からも、大月や都留、南アルプス市や韮崎、北杜市からのアクセスも良好です。臨床心理士によるカウンセリング、うつ病の復職支援施設・リワークポルト、あさなぎカフェも併設されています。

本を読んだり、音楽を聴いたり、昔の映画を見るのが好きです。どうぞよろしく。

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