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籠池夫妻は、監禁されています。

籠池夫妻はH29年7月31日に逮捕され、


拘置所


その後、起訴されましたが、刑は決まっていません、というか裁判さえ行われていません。

有罪が決定するまでは、被告は推定無罪が原則です。

権力者が市民を不当に弾圧させないためです。

ところがお二人はすでに半年以上も大阪拘置所に勾留(監禁)されています。テレビもラジオもなく(これはまだしも)、ネット環境もありません(これれは死ぬほどつらいです)。

接見禁止なので、家族と会うこともできません(これなら、刑務所方が何倍もマシです)。

<個人的には拷問以外の何物でもないと思います。裁判なしに監禁しているのですから、グアンタナモと同じです。しかも国内で>

籠池さんの罪は「補助金適正化法違反容疑」です。

補助金の総額は約5640万円なので、不正受給がその3分の1としたら、2000万円にもなりません。しかも全額返還しました。

とすれば普通、罰金刑か執行猶予です、長期の懲役刑になる可能性はゼロです。

<ちなみに、補助金約5千万円を不正受給した「全精社協」の元会長の判決は大阪地裁から出され、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)でした>

ということはつまり、お二人は実質的には不当に監禁されているわけです。明らかな人権侵害です。

大阪地裁は、籠池さんの自宅を強制競売にかける手続きを開始しました。数カ月後にも競売をが実施されます。

裁判が行われ、無罪に出釈放されたとしても、籠池さんには帰る家もありません。


ーーーーーーーーーーーーーー


ちなみに、

被告人の勾留期間は起訴の日から2か月です(刑事訴訟法60条2項)。

特に継続の必要があるときは、勾留期間を1か月ごとに更新できますが、以下の場合を除いて1回に限られます。

 1:被告人が死刑又は無期若しくは短期1年以上の懲役若しくは禁錮にあたる罪を犯したものであるとき(89条1号)
 2:被告人が常習として長期3年以上の懲役又は禁錮にあたる罪を犯したものであるとき(89条3号)
 3:被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき(89条4号)
 4:被告人の氏名又は住居が分からないとき(89条6号)

籠池さんの場合、1、2、4でないことは明らかなので、3によって保釈請求が却下されたのでしょう。ですが、一切合切の証拠を検察が持って行ったのですから、隠滅などできるはずもありません。


<日本は中世のようだと、国連拷問禁止委員会のドマ委員(モーリシャス最高裁の元判事)は言いました。被疑者を簡単に勾留できる「人質司法」に対してです>


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高校が企業で、生徒が労働者だとしたら。

高校が企業で、生徒が労働者だとしたら。


高校は休んだら退学となります。厳しいです。

大学進学を目指す高校では模擬試験の成績はノルマのようなものです。

家に課題を持ち帰り、夜中までサービス残業を強いられます。

帰宅後に毎日5時間残業して、毎週末には休日勤務をこなします。

軽く月に200時間の残業になるでしょう。


<高校はお金をもらっているのでいいですが、同じことをお金を払ってやっていたら、完全なブラック企業です。そうか、ブラック企業はお金を払わずに、授業料をもらえば合法的に働かせることができるんですね>


1945年8月15日

1945年8月15日に天皇は玉音放送を行い、


s_玉音放送2


日本は消滅しました。国土の大半を焼き払われ、日本人の未来も粉々になりました。

でも日本は復活しました。

日本人は希望を失いませんでした。だから戦後復興しました。

それを目の当たりにし世代は残り少なくなっています。

敗戦の頃に比べれば今の日本はまだましです。何とかなります。諦めなければ。



ラブホテルについて

あさなぎクリニックのある場所は、


ラブホテル



かつてはラブホテル通りでした。周囲のぶどう畑の多くが宅地化されたこともあって、そのほとんど撤退しましたが。

幹線道路から一本入ったところで、分かりやすいけれどあまり人が通らない場所です。心療内科はあまり目立たない方がいいですからね。

ラブホテルについては「マルサの女」で学びました。

山崎努演じるラブホテルの経営者は、

奥さんと離婚して慰謝料をゴッソリ払います。慰謝料は無税なんですよね。いくら払っても、相続税はかかりません。

「ほんとに惚れたおなごは、離婚してやるんだ」

ラブホテルは領収書をもらう人が少ないので、売り上げ除外ができます(だからマルサが張り込むわけです)。

どんなに人気の高級ホテルでも稼働率は100%を越えませんが、ラブホテルは一日に何回転もします。人件費もかからないし、辺鄙な場所でも構いません。

ラブホテルは日本の発明です。一夫一妻が建て前のキリスト教圏の国家にはありませんからね(そうか、日本もでした^^;)。

最近、都内の準高級ホテルでもデイユースが増えたそうです。

ホテルの正式な料金体系にはありません。ホテルの格式を保つために「じゃらん」などを経由しています。

困るのは室内でAVなどを撮影されることだそうです。インテリアを見れば分かる人には分かっちゃいますからね。撮影に使われると、その後のお掃除にも時間がかかるみたいだし。


<30年前自宅を作る際に、参考に建築家のご自宅を見せていただいたことがあります。さまざまなステンドグラスが使われていました。訊ねると、ラブホテルの設計をした際に部屋ごとに違ったステンドグラスを使用し、余ったガラスを自宅を作る際に利用したんだそうです。自宅がラブホテル仕様って…>


「問題は、いかにして彼ら(日本)を、最初の一発を撃つ立場に追い込むかである」 by ルーズベルト 1941年11月25日

1941年11月25日、ルーズベルトは、ハル国務長官、スチムソン陸軍長官、ノックス海軍長官を招聘して会議を開きました。



ルーズベルトの責任



「問題は、いかにして彼ら(日本)を、最初の一発を撃つ立場に追い込むかである」 by ルーズベルト 1941年11月25日

アメリカは開戦の口実を作ろうとしていたわけです。日本を悪者にして。

アメリカは太平洋戦争に先立つ日米交渉において、ハル・ノート(1941年11月26日)を突き付けます。

日本が絶対に呑めない要求です。

「日本との間で合意に達する可能性は現実的に見ればゼロである」 by コーデル・ハル国務長官 (1941年11月28日・戦争作戦会議)

ハル自身も認めていました。

「1900年以来アメリカがとったいかなる対日外交手段に比べても先例を見ない程強硬な要求」 by チャールズ・ビアード(「ルーズベルトの責任」)

「原爆を落としたのは日本人ではない。落としたアメリカ人の手は、まだ清められていない」
byラダ・ビノード・パール (2016年5月27日)


<大東亜戦争は好戦的な日本が無謀にも始めた戦争ではなかったということです。アメリカのいつものやり方ですが>



プロフィール

ドクターサナギ

Author:ドクターサナギ
「あさなぎクリニック」心療内科・精神科・メンタルクリニックの医師です。反田克彦(そりた・かつひこ)と申します。クリニックは山梨県甲府市の蓬沢町にあります。国道20号(甲府バイパス)の近くで、石和や八代(笛吹市)や甲州市からも、大月や都留、南アルプス市や韮崎、北杜市からのアクセスも良好です。臨床心理士によるカウンセリング、うつ病の復職支援施設・リワークポルト、あさなぎカフェも併設されています。

本を読んだり、音楽を聴いたり、昔の映画を見るのが好きです。どうぞよろしく。

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