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こころの健康、コミュニケーション、おいしいお店や、映画のことも 

「批判の集中砲火で疲れている」 by 首相周辺(時事通信・2020年8月13日)

「批判の集中砲火で疲れている」 by 首相周辺(時事通信・2020年8月13日)


そもそも批判を浴びることばかりやっている、というか、

本来は司法の場で裁かれて、監獄に収容されるようなことばかりやっているのですから、

「別荘に行けない」「地元の花火大会に行けない」

などと、

小学生のようなことが言えるだけでも、死ぬほど感謝していただきたいと思います。

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「お父さんが自炊派で、お母さんは外食派です」 by 新型コロナ経験後の生活意識調査(株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント)

新型コロナによって、「自炊」が増えました。それに対して、



小学生以下の子どもを持つ父親層は「そのまま」が、母親層は「流行前に戻したい」が多かったそうです。

クリニックに来られるお母さんで、「お子さんが夏休みになるのが憂鬱だ」とおっしゃる方はとても多いです。1日3食、ご飯を作らなければならないのって、とっても大変ですよね。

お父さんはいいですよ、作ってもらえるんですから。

実はこれは「外食か自炊か」ではなく、「誰が作るか」、という問題なんですよね。

解決策としては、週末はお父さんが、家でいつもより凝った料理を作ればいいと思います。娯楽としての料理です。外食することを思えば、いつもより贅沢な食材が使えます。

お母さんは、家庭で外食気分が味わえます。

ここで、とても大切なのは、後片付けまですることです。そうすればご家族みんなに喜んでもらえます。

ツッカベッカライカヤヌマ

ツッカベッカライ


予約が必須とのこと。

バターが染み出すような、テーベッカライ(クッキー)です。

溜池山王駅の近くにあります。

ごちそうさまでした。


国境について

国境について


「国境は頭の中にある。イミグレーションのカウンターにあるのではない」(by 坂本龍一)。

これは活動の場所を世界に求めた坂本龍一さんの言葉です。ベルリンの壁が崩壊した頃の言葉だったように記憶しています。

1964年4月に海外渡航が自由化されました。その時のハワイ旅行の費用の36万4千円は大卒初任給の1年半分でした。

大多数の日本人にとって、国境が日本と外国との間に存在するものと認識されるようになったのはこの頃からでしょう。

それ以前の日本では「国境」というと、

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」 で始まる川端康成の「雪国」のように、上野国と越後国との間、藩と藩の間にありました(すでに廃藩置県は終わっていましたが)。

(関係ないですが、僕はここを「くにざかい」ではなく「こっきょう」と読むことにしています)

その後、国境がなくなる方向で日本も世界も進んできました。グローバリゼーションです。

グローバル経済は、ヒト、モノ、カネを自由化し、生産性は上がりましたが、その果実は労働者の手には渡らず、一握りの資本家の懐に流れ込み、極端な経済格差(=アメリカでは所得上位1%が50%獲得しています)が進行させました。

そんな労働者の不満がトランプ政権を誕生させたと言えるでしょう。

グローバリゼーションに対する、国民国家(=国土、官僚制と常備軍の存在、国民によって構成される)の逆襲です。

その逆回りのねじの回転を、さらに推し進めているのがコロナのように思えます。

グローバリゼーションは避けることができない大きな流れだと思っていました。でも、一寸先に何が起こるか分かりませんね。

半年近く、甲斐の国から出ていません。

今僕の国境は、笹子トンネルです。



「高い緊張感を持って注視している」 by 安倍晋三(7月31日・2020年)

「高い緊張感を持って注視している」 by 安倍晋三(7月31日・2020年)


見たり、感じたり(「責任を痛感している」)
しているだけじゃあだめですよ。

行動しなきゃ。

プロフィール

ドクターサナギ

Author:ドクターサナギ
「あさなぎクリニック」心療内科・精神科・メンタルクリニックの医師です。反田克彦(そりた・かつひこ)と申します。クリニックは山梨県甲府市の蓬沢町にあります。国道20号(甲府バイパス)の近くで、石和や八代(笛吹市)や甲州市からも、大月や都留、南アルプス市や韮崎、北杜市からのアクセスも良好です。臨床心理士によるカウンセリング、うつ病の復職支援施設・リワークポルト、あさなぎカフェも併設されています。

最近は「FMーFUJI」でコメンテーターのようなこともやっています。
毎週第3月曜日の17:30オンエアです。
terminalのLIFE+1のコーナーです。よろしかったら。

本を読んだり、音楽を聴いたり、昔の映画を見るのが好きです。どうぞよろしく。

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